プロンプトを“設計図”にするWebアプリを作りました

本体

こんなアプリを作りました:
Prompt Architect Vol.04 DX

生成AIにお願いする“文章(プロンプト)”を、毎回ラクに、同じ品質に寄せるためのアプリです。
この記事では、技術話は抜きにして「どんなアプリ?」「何が便利?」を分かりやすく紹介します。

  • 指示文を整えて作れる
  • よく使う型を再利用できる
  • 使い方はシンプル
  • 1ファイルで持ち運びOK

生成AIは便利ですが、実際に仕事で使うと「指示の出し方」で結果が大きく変わります。
そして多くの場合、困りごとはこの3つに集約されます。

  • 条件を書き忘れて、やり直しが増える
  • 毎回、同じ説明を最初から書くのが面倒
  • 出力が安定せず、手直しが続く

そこで作ったのが Prompt Architect Vol.04 DX です。
“AIに渡す文章(プロンプト)”を、毎回ラクに、整った形で作るためのアプリです。

このアプリが目指したこと

  • “必要なこと”を入力しやすくする
  • “伝わる形”にまとめる
  • 良かった型は残して、次回の手間を減らす

どんな時に役に立つ?

たとえば、こんな場面で効果があります。

  • 文章作成、説明文、手順書、マニュアルづくり
  • Webページの文章、構成案、見出し案づくり
  • 業務でAIを使うが、品質を安定させたい
  • 同じ依頼を繰り返すことが多い(型がある仕事)

できること(特徴)

指示文が“整って”完成する

目的・条件・材料など、必要な内容を入力欄に入れるだけで、AIに渡せる文章になります。
「言いたいことはあるけど、まとめるのが大変」という時に、特にラクになります。

よく使う型を残して、次に活かせる

一度うまくいった内容は、履歴として残しておけます。
“次回また同じようにお願いしたい”が多い方ほど、効果が出やすいです。

使い方ヘルプがすぐ見れる

使い方を忘れても、アプリ内ですぐ確認できるので、迷いにくい作りにしています。

使い方(カンタン3分)

  1. やりたいことを一言で書く(ここがハッキリすると結果も安定しやすい)
  2. 条件や材料を足す(前提、ルール、参考情報など。必要な分だけでOK)
  3. 生成した文章をAIへ(できた文章をそのまま貼る。うまくいった型は履歴へ)

うまく使うコツ
「どんな形で出してほしいか(完成イメージ)」を一言入れると、AIの回答が安定します。
例:「箇条書き」「手順」「表」「丁寧に」「短く」など。



スクショ①:トップ画面

Prompt Architect Vol.04 DX:トップ画面のスクリーンショット

必要な情報を入力するだけで、AIに渡せる“整った指示文”ができあがります。


スクショ②:履歴(直近)

Prompt Architect Vol.04 DX:履歴(直近)のスクリーンショット

一度うまくいった“型”は残して再利用。次からの手間を減らせます。


スクショ③:ヘルプ表示

Prompt Architect Vol.04 DX:ヘルプ表示のスクリーンショット

使い方が分からなくなっても、その場で確認できるので安心です。


まとめ

Prompt Architect Vol.04 DX は、生成AIにお願いする“文章”を整えて作れるアプリです。
「条件の抜け」「毎回の書き直し」「やり直し」を減らしたい方に、特におすすめです。

あさまいCTSより

現場の「ちょっと困る」を、なるべくシンプルに仕組みで解決する。
そんな方向で、日々ツールづくりや業務の改善をしています。
「こういうの欲しい」「自分の仕事に合わせたい」など、気になることがあればお気軽にどうぞ。

投稿者プロフィール

近江公人
近江公人
asamai-cts Owner
あさまいCTSの代表オヤジです(2024年現在=63歳)
横手市中央町で「ラーメン与市」を2012年まで約15年間を経営。
その後、「横手市雇用創出協議会 実践支援員」を経て、一時会社勤めをするが再度、自営業の世界に戻る。
現在の「あさまいCTS」は2019年1月に起業。業務内容は主に、パソコンの修理、出張スマホ・パソコン教室、ホームページ作成 その他 何でも屋みたいなものです・・・

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