I-O DATA NAS 6TB RAID 1(ミラーリング)/デュアルコアCPU/高速モデル/2ドライブ/3年保証/日本製 HDL2-AA6/E先月の10日、近郊で大規模な落雷があり、我が家のNASが吹っ飛んでしましました。数年前に導入した2TBのNASと1TBのNAS親機(子機として1TB×2台)すべてが、お釈迦になってしました。瞬電を繰り返しているうちにリナックスのOSカーネルが死んでしまいました。そのほかにファンが回らなくなったり、LEDランプがすべて消灯してたりでお手上げ! 今までのデータが無くなったか? 一瞬ドキっとしましたが、大半はOneDriveと同期していたので被害は最小限に住みました。転ばぬ先の杖です・・・少しはデータが死んで躓きましたが(笑)
ついに意を決して大容量の6TBを購入。しかしRAID1として運用するため実質3TBでの稼働です。これから取説を読んで悪戦苦闘です。以前はバッファロー製品を使っていましたが、今のバッファローのNASの評判があまりよくなく思い切ってI/Oデータの製品に切り替えました。

また停電事故当日に買ったUPS(CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPS1200LX 無停電電源装置
は瞬電が続く中でNASが電源ON/OFFを繰り返し、UNIXのカーネル部分が「いかれポンチ」になって全く起動しなくなりました。これも後日、独学でUNIXを勉強して復旧させたいと思っています・・・生きているうちに実現可能かな?(笑)
UPSとは無停電電源装置のことで、落雷時の瞬電や停電に備え45分くらいは電源を安定して供給してくれる装置です。以前から必要だと思っていましたが、まさかこのタイミングで購入するとは思っていませんでした。

そして、第3弾! 我が家は表通りからの電圧が多少低くなってるみたい(電柱のトランスから離れている最終地点なので時間帯によっては瞬電が多発します)。そこでこれを投入しました。

電源安定器(電圧調整器 ボルトスライダー オートトランス 可変電圧レギュレータ 調節可 最大2000VAC 出力0-130V 20Aも後日追加導入しました。最低限、メインPCとNASには安定した電源供給は必要です。わかってはいるものの、流石に人間ってこうならないと行動しませんね! 皆さんも供給にはくれぐれもご用心を・・・
そこで、1TBのNASは今回の事故でファンが回らなくなり「ウンともスンとも」ダンマリ状・・・分解して調査開始・・・目視では特に異常が見当たらないので、基盤の不具合とあきらめる。
いつかどこかで基盤のジャンクをかき集め、交換するまで新しいNASにバトンタッチで頑張ってもらいます・・・頼むから、長生きしてくれ! 神様! 仏様! お願いです・・・