これは面白い!

「OK、Google」などと話しかけると本体上部にあるLEDがGoogleカラーで回転してユーザーの質問を待ちます。
秋田県の訛りを心配したが認識率はかなり高そうです。

詳しくは⇒Google Homeとは

全2回のうち、今回の投稿ではこの「Google Home」と「IFTTT」との連携で便利なツールを作ってみたいと思います。
「IFTTT」の利用で、スマホに向かって喋った内容を「LINE」を開かずに「トークする」というアクションを作成します。

そもそもこのスピーカーで何が出来るか?・・・

音楽の再生
買い物リストを作成する
スマートホーム家電と連携
IFTTT(イフト)と連携
グーグル先生でできること(以下)

① 天気やニュースを聞く
② スケジュールの確認
③ 言葉の意味や翻訳を調べる
④ タイマーやアラームとして使う
⑤ 自分のAndroid端末などを探す
⑥ 単位や数字の計算
⑦ お店等の行き方を探す
⑧ Radikoを使ってラジオを聞く
⑨ スポーツ結果や株価を確認  などなど・・・

これは便利!

これからの時代、IoTを使ってスマートホームと連携などは、ますます進化し便利になりそうです。
例えば帰宅した時に「ただいま」と発声すると部屋の電気が点灯したり、「◯◯にダイヤルして(今はダイヤルとは今ないか(笑))」で電話を発信したりなど・・・
今後活躍しそうな事例として、一人暮らしの高齢者が抱える諸問題を手助けしてくれるかもしれない。
例えば、AIのGoogle Homeに対して問いかけると、話し相手になってくれる。
また、鍵っ子の児童が帰宅したら、勤務先の保護者にLINEで知らせる・・・など
忙しいときなど「今日のニュースをお伝えします…」と最新のニュースを流してくれる
グーグルカレンダーと連携して「今日のスケジュールは◯◯◯◯◯◯です。」・・・など
ラジオを部屋のBGMにしている場合「OK! Google、J-WAVEを聴かせて」といえば、再生してくれる・・・など。

メリットは?

最大のメリットはAIを利用して【GoogleHomeとIFTTTが連携できる】ことが自分にとってうれしいことです。
IFTTT(イフト)とは、If this then that。
もし このとき そう する。
ある条件のときに実行させたいアプリケーションを指定して連携をしてくれるサービスのプログラムです。ネットワークに繋がっていれば多様なサービスとの連携がありますので大変便利です。

■IFTTTは異なるWebサービスやアプリを連携する画期的なサービス
■WebサービスだけでなくiOS・Androidとの連携も可能
■IFTTTを利用するメリットはWebサービス・アプリの連携と自動化

詳しいIFTTTの説明はこちらです。
IFTTTと連携すると、GoogleHomeに発した言葉をTwitterやFacebook、LINEなどへ投稿して連携することが可能です。
自分は「うっかり忘れ」や何か「効率化」できないか等と思案した結果、これにたどり着いた。
「Google assistantとの連携でLINE送信」を作ります。

そんなわけで、作戦開始!

【IFTTTでLINEのグループにメッセージを発信】
最初、この仕組みを理解するまで、少々戸惑ったが、やってみれば用意されているタイル(アルゴリズム)を組み合わせるだけ・・・
そこにパラメータを入れれば完成です。
以下に設定方法を説明します。

たったこれだけです

■ トリガー
■ アクション
■  アプレット

まずIFTTTに登録します。

新規登録の方法は

①メールアドレスと任意のパスワードを入力してアカウント作成
②Googleアカウントに連携して登録
③Facebookアカウントに連携して登録

以上の3種類がありますが、自分はいろいろな方々がネットにあげているのを拝見して登録してみましたので、ググってみてください。
きっと自分に合うサイトが見つかります。

00-完成

上が完成型です。
下の①をクリックすると編集できます。

01-完成

まず、ログインボタンでアカウントを入力します。
WS000018

WS000019

すると自分のページが表示されます。私の場合既に複数作成してありますので5つのアプレットが存在しています。
「下図②」の作成するをクリックします。赤い枠は作成者のアカウント名が表示されています。

02-完成

下図の画面になるので③の赤い枠にある「+」をクリック

WS000003-1

下図の④に[goo]と途中まで入力します。

WS000004

すると、下図が表示されるので、⑤Google Assistantをクリック

WS000005

以下、図の通りにクリックを進めてください。

WS000006

自分の場合は、

A、LINE 購入する
B、LINE 購入する $
C、買い物リストを送信しました!
Dには「日本語」を選択しました。

WS000007

そして、画面下の「トリガーを作成」もしくは「クリエイト トリガー」をクリックします

WS000008

WS000009

もし、入力ミスがあると⑩のように教えてくれます。

WS000010

次に⑪の「+」をクリックして連携させたいアプリを選択します。

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これも⑫に「LINE」と入力します

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WS000017

次回(2/2)では、実際にどのようにLINEに送られるかをお知らせいたします。