持続化給付金について (2)

★注意しましょう

(※=実際に自分がサポートさせて頂いた時点では、「数時間で表示内容が変更になり、操作方法も変更された」ということがありました。もしかしたら、申請者から操作のクレームが寄せられる度に申請フォームを修正・変更しているのが伺えますので、皆さんも操作の際には注意が必要です)。

申請フォームに入力する前に用意する事

経産省の「トップページ」(下記のリンクをクリック)を開き、全体の流れを把握した方が良いでしょう。

詳しくは動画でも紹介されているので、参考にてほしい。
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=BPP1ghUEBaM&feature=youtu.be
↑上記サイトは日々更新される可能性が高いと思われます。(2020/05/15現在の動画です)

全体の流れを把握する

「持続化給付金」事務局ホームページへアクセス

【持続化給付金】サイト

上記サイトは日々更新される可能性が高いと思われます。
(2020/05/18現在のURLです)
STEP
1

メールアドレスを入力し、仮登録

メルアドで仮登録される

画面に従って進むと、登録したメールアドレス宛に本登録用のメールが届く

STEP
2

本登録用のURLをクリックする

届いた確認メールを開き、本登録用のURLをクリックする
これで、事前準備が完了します

STEP
3

マイページに遷移する

開いたマイページ画面から申請に必要な各種情報の入力が始められる

STEP
4

別途、用意した書類(ファイル)を添付する

この際、事前に添付する予定のファイル名などを整理して一つのフォルダ内に纏めておくと後々作業がスムーズに行える。(添付するファイルが多いので、面倒だけどこの作業を怠ると、失敗してエラーを招き、「戻る」のボタンしか無いので折角入力した内容が途中から消える仕様みたいです。※5/14日現在)

STEP
5

下記は失敗しないためにも用意しておいた方がベストな方法です。

▼失敗しないスムーズな申請の方法
Windowsに付属のテキストエディタ(例=メモ帳)などで、予め必要な入力事項を用意し、コピー&ペーストっすると、打ち間違いを防止できるのでストレスなく申請ができます。

① 氏名(苗字と名前の間は1文字の間隔をあける)
② 氏名カナ(上記同様で1文字間隔をあける)
③ 生年月日(西暦を調べておく)
④ 申請人の住所(事業所の住所ではない)
⑤ 事業開始の年月日(西暦で・・・)
⑥ 本登録申請用アカウントとパスワードを用意する。(=事務局ホームページからの連絡用として)アカウント等が必要になる)

連絡用のメールアドレスを用意する(既存のものでも良いが無ければGoogleで新規に作成する)。なぜ google かといえば、管理者として新規作成すると後々便利であるので・・・
メールアドレス:例⇒abcxxxdefxxxx@gmail.com
パスワード:  例⇒xxxxxxxx (6字以上、半角小文字、英数字、記号を含むのが望ましい)

⑦ 給付金の振込先情報
  7-1 金融機関コード
  7-2 金融機関名
  7-3 フリガナ
  7-4 支店コード
  7-5 支店名
  7-6 フリガナ

以上の①~⑦までを整理ておくと、間違いなく“スムーズに申請が完了”します。
明日は、ここが肝!「ファイルの整理=画像の取り扱い」を投稿します。
それまで、リンクを貼ったサイトや動画などを観ておいてください。

 

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投稿者プロフィール

近江公人
近江公人asamai-cts Owner
あさまいCTSの代表オヤジです(59歳)
横手市中央町で「ラーメン与市」を2012年まで約15年間を経営。
その後、「横手市雇用創出協議会 実践支援員」を経て、一時会社勤めをするが体調を崩し、再度、自営業の世界に戻る。
現在の「あさまいCTS」は2019年1月に起業。業務内容は主に、パソコンの修理、出張スマホ・パソコン教室、ホームページ作成 その他何でも屋みたいなものです・・・