【実録】「車でYouTubeが流れない…」妻の悩みを解決するために、爆速ファイル名一括変換ツールを作ってみた話

こんにちは!当ブログの管理人です。
皆さんは、YouTubeの動画をダウンロードして車内のモニターやUSB再生で楽しもうとしたとき、こんなトラブルに直面したことはありませんか?

  • 「ファイル名が長すぎて、プレイヤーが読み込んでくれない」
  • 「変な記号や文字列が入っていて、曲順がバラバラになる」
  • 「一つずつ右クリックして名前を変えるのが、とにかく面倒くさい!」

実は我が家でも、妻から「車の中で音楽ビデオを見たいんだけど、保存したファイルがうまく再生されないの…」という相談を受けました。
せっかくのドライブ、お気に入りの曲をノンストレスで流してあげたい。 そこで、**「それなら、一瞬でファイル名を綺麗にするアプリを作ればいいじゃないか」**と思い立ち、専用のツールを開発しました。
今回は、その名も**「ファイル名一括変換(Renaming files)」**をご紹介します!


ファイル名変換ツール

なぜこのアプリが必要だったのか?(開発の経緯)

YouTubeからダウンロードした動画ファイルには、多くの場合、タイトルの後ろに「不可解な英数字の羅列(動画IDなど)」や特殊記号が含まれています。
パソコンで見ている分には問題ありませんが、カーナビや車載プレイヤーは、これらの「余計な文字列」が原因でファイルを見失ったり、エラーを起こしたりすることが多々あります。
かといって、数十曲、数百曲あるファイルのタイトルを手動で「(Official Video)」や「[1080p]」といった文字を消して整えるのは、苦行以外の何物でもありません。
「数秒で、全てのファイルを車に最適な名前に変えたい」 その切実なニーズ(主に妻の要望!)が、このアプリの原動力でした。


「ファイル名一括変換」でできること

私が開発し、現在ロリポップサーバーで公開しているこのアプリは、徹底的に**「シンプルさと効率」**にこだわりました。

  1. 一括読み込み: フォルダ内のファイルを一気にリストアップ。
  2. 不要な文字列を削除: YouTube特有の末尾のIDや、特定のキーワードをパターン指定して一瞬でクリーンアップ。
  3. 連番付与: 自分の好きな順番で再生されるよう、頭に数字を振るのも簡単。
  4. ブラウザで完結: インストール不要。どこからでもアクセスして作業が可能。

実際に使ってみた結果…

正直に言って、「めちゃくちゃ重宝しています」
これまでは15分以上かかっていた「ダウンロード→リネーム→USBコピー」の作業が、わずか数分に短縮されました。妻からも「これこれ!すぐ再生できるようになった!」と大好評です。
やはり、自分が本当に困っていることを解決するために作ったツールは、同じ悩みを持つ方にとっても最強の味方になるのだと実感しました。


ツールはこちらからお試しいただけます

もし、あなたも「ファイル名の修正に時間を取られたくない」「車でスムーズに動画を楽しみたい」と思っているなら、ぜひ私の作ったアプリを使ってみてください。
🔗 ファイル名一括変換(Renaming files)を使ってみる
※現在、私が個人で管理しているサーバー(Lolipop)にて公開中です。


まとめ

技術は誰かの「困った」を解決するためにある――。 今回は妻の一言から始まった開発でしたが、結果として自分自身も手放せないツールになりました。
日常のちょっとした不便を、コードの力で解決していく。 これからもそんな活動を続けていきたいと思います。
次回の記事では、このアプリの裏側のロジックについても少し触れてみようと思います。お楽しみに!

投稿者プロフィール

近江公人
近江公人
asamai-cts Owner
あさまいCTSの代表オヤジです(2024年現在=63歳)
横手市中央町で「ラーメン与市」を2012年まで約15年間を経営。
その後、「横手市雇用創出協議会 実践支援員」を経て、一時会社勤めをするが再度、自営業の世界に戻る。
現在の「あさまいCTS」は2019年1月に起業。業務内容は主に、パソコンの修理、出張スマホ・パソコン教室、ホームページ作成 その他 何でも屋みたいなものです・・・

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