持続化給付金 申請してみた

持続化給付金
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

申請サイト

申請サイト

前回このホームページでは、知り合いの飲食店マスターからの依頼で申請時の経過を投稿したが、今回は自分の申請経過を備忘録として投稿してみました。持続化給付金の申請手続きについては、少しずつトラブルが解消しているみたいだが、現時点でもまだ、申請者に対しての説明文が完全でないような気がする(7月1日現在)。
以下、順を追って経過を纏めてみたので、これから申請する人は参考にしていただければ幸いである。

最初に下記のURLをブラウザで開いて、概要を確認してみる(サイトの内容は日々更新されているので注意が必要です)。

申請サイト入口

申請サイト入口

最初に「持続化給付金」のURLhttps://www.jizokuka-kyufu.jp/で自分だけのアカウントとパスワードを作成する。するとここで入力したメールアドレスに連絡が届きますので、届いたメールを開き内容をよく読んだら指定されたURLをクリックする。
手順としては、①仮登録をして ②本登録で本人の情報などを入力していく。入力を進めていくと、「次へ」という青いボタンが画面の右下に表示されます。このボタンをクリックすることにより、そこまでの入力が自動的に保存されるはず(相手側のサーバーで遅延がなければ、入力データは保存され次の画面へ遷移します)です。
また、提出書類等は事前にパソコンに取り込んでおいたほうがミスが少なくなります。その際、ファイル名には自分も相手(審査をする側)も一目瞭然なように面倒がらずに理解できるような名前を付けておくことがポイントです。ここをいい加減に済ませると、申請書類の不備により給付が遅れる元となります。ただでさえ、入力中は細心の注意が必要ですので、少しでもリスクを軽減させておいたほうが最終的に自分の為でもあります。

用意するのは、本人確認の証拠書類(自分の場合は免許証の表と裏をスキャンしておいたデータを使用)であるが、選択の自由度があるので、マイナンバーカードでも健康保険証でも免許証などでも大丈夫です。自分は「2019年開業組」なので通常の申請方法とは計算方法がちょっと違うので用心して行いました。とりあえず自分が用意した証拠書類のスキャンデータを下記に示します。

誰もが一瞬戸惑う「銀行コード」です。
これについてはネットで調べたりもしましたが、秋田銀行の場合は通帳の表紙裏に記載がありました。5月13日までは自分で調べて入力するとなっていましたが、現在は改良されてサイト内で「検索フォーム」へ誘導され、そこでの選択した内容が反映されるようです。
さて、自分が迷ったのが「2019年開業組」ではサイトの計算方法では理屈通りにならない金額が算出されてしまう(たった1円)でだった。
なぜかというと、昨年の売り上げ金額は1円単位であるのに対して、サイトの案内では10万円単位なので省略しているようだ。自分は「2019年1月開業」なので営業月は「12」がはじき出される。これを下記の図(A)に当てはめると年間事業収入A(切り捨てなしで1円単位で計算)を営業月のMで除算して「12」を乗算するのだが、ここで迷った。どうしても確定申告の年間事業収入と「1円」の誤差が出てくる。自分の理屈では「12」で割って「12」を掛けるのだから、行って来いで「年間事業収入×1」の数字を申請欄に入力した。年間収入は10万円の切り捨てではないはずだから絶対にイコールにはならないと思うが・・・今回問題となるのは申告書の金額と下記の赤字(A)の部分の「1円」の誤差である。たったこれだけでも支給されないとネット情報にあったので心配である。

計算式

計算式

また、自分の場合は申告書の提出を決算時のスポット確認で商工会議所へ委託したので税務署の収受印がない。そのため税務署で「納税証明」を取得して添付した。そのほかに事業の種別という欄で選択する箇所があった。これについては以下のURL参考にすると良いので皆さんも下記のURLで確認してください。(下記の「統計でみる日本」のほかにもネットでググればたくさん出てきます)
統計で見る日本」  ←クリックでジャンプします

業種分類

業種分類

入力が順調に進むと下記のように表示されるので、間違いがなければ最後の「申請ボタン」で完了です。
もしこれで書類不備であれば先ほどの「1円」の誤差しか考えられないので「不備メール」が来ないことを祈りつつこの投稿を終わります。
次回は、総務省の9月からスタートする「マイナポイント」について投稿しようかと検討中です。これも申請時にいろいろ問題がありそうです。

提出書類1

提出書類1

提出書類2

提出書類2

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投稿者プロフィール

近江公人
近江公人asamai-cts Owner
あさまいCTSの代表オヤジです(59歳)
横手市中央町で「ラーメン与市」を2012年まで約15年間を経営。
その後、「横手市雇用創出協議会 実践支援員」を経て、一時会社勤めをするが体調を崩し、再度、自営業の世界に戻る。
現在の「あさまいCTS」は2019年1月に起業。業務内容は主に、パソコンの修理、出張スマホ・パソコン教室、ホームページ作成 その他何でも屋みたいなものです・・・