Q&Aのアコーディオン 出来た!

やっとできた!
完成したのは「よくあるお問い合わせ」とかのページに出てくるクリックすると回答が出てくるやつです。
出来上がったページはこのリンクをクリック
 ⇒ https://asamai-cts.jp/faq/ で確認できます。
何の作業でもそうだけど、WebページやDTP編集などの特にレイアウトやデザインを制作している時に「欲」が出てくる。
こうやったら、もっと見やすくなるか? これでいいのか? とか、この表現で読む人は理解できるか? などなど・・・
この「欲」は若い頃、東京の印刷会社で諸先輩方から厳しい指導の賜物だと思っています。感謝ですっ!
自分が高卒で新入社員となったのは、遥か昔の昭和54年3月。
当時を思い出してみると奥羽本線で日中の特急列車は唯一、ディーゼル特急の「つばさ」であった。横手駅で親父に見送られ、大宮を過ぎた辺りに差し掛かったころ、懐かしく思う反面、期待と不安でひとり座席でソワソワした自分を思い出す。
定刻、上野に列車が滑り込むとそこに待っていたのが「会社の参与」でした。
会社の「社旗」を振りかざし、下車した時に迷子にならぬよう配慮してくれてました。今思うと時代は少し違うが井澤八郎の「あぁ、上野駅」という歌が重なります。
その頃は、活字からオフセット印刷への転換期であり、当時の職場では「投げの職人」と云われる物凄いエキスパートがバリバリ版を組んでいました。
彼らは「ダボシャツ姿」で怖い存在! 明治生まれ? の初代会長は起業する前、神田警察署に縁のある偉人だったそうです。当時は、刑務所から出てきた人たちの社会復帰の為に「率先して、そのような人たち=職人を雇っていた」と当時の総務部長から訊かされました。
そんな大先輩たちから教え込まれたのが、「読む人の立場になって、版を組め!」と毎日のように叱咤され続けたのが今の自分の「版作りに対する原動力=姿勢」になっていると今更ながら思います。
たかが、一つのページの一部分でもある「Q&A」の単なるパーツですが、自分のこだわりの原点はここにあったのかと・・・やっと満足するものが出来ました。

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投稿者プロフィール

近江公人asamai-cts Owner
あさまいCTSの代表オヤジです(59歳)
横手市中央町で「ラーメン与市」を2012年まで約15年間を経営。
その後、「横手市雇用創出協議会 実践支援員」を経て、一時会社勤めをするが体調を崩し、再度、自営業の世界に戻る。
現在の「あさまいCTS」は2019年1月に起業。業務内容は主に、パソコンの修理、出張スマホ・パソコン教室、ホームページ作成 その他何でも屋みたいなものです・・・

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