浅舞のケヤキ(槻木)

浅舞のケヤキ

浅舞のケヤキ

浅舞のケヤキ(あさまいのけやき)は、秋田県横手市にあるケヤキ。通称槻の木。秋田県指定天然記念物。

1968年(昭和43年)3月19日指定
所在地 : 秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞219
所有者 : 社会福祉法人 浅舞感恩講

指定当時で樹齢500年以上、幹回り8.3メートル、樹高約35メートル、枝張り30メートルあったが現在は枝が伐採されている。木の由来については栽植か自然生のものか、また、いつ頃のものかはっきりしない。江戸時代、この木の西側に御役屋が建てられ、 明治初期まで平鹿郡の司法、行政の中心であった。

槻木 光のファンタジー

 

平鹿地域のシンボル「槻の木(浅舞のケヤキ)」が、巨大ツリーに変身する「槻の木光のファンタジー」。高さ40メートルのツリーが5,000個のイルミネーションで輝きます。
子どもたちに夢を与えたいとの思いで、1987年から行われているこのイベントは、旧平鹿町時代から平鹿地域の冬を代表する風物詩となっています。また、電球の取り付けには地域の皆さんがボランティアとして参加。平鹿中学校で行われている作業には、毎年100人ほどの地域住民が参加して、地域のコミュニティ作りにも一役買っています。

2010年度からは、琵琶沼周辺をLEDライトでライトアップ。さらに、平成高校と平鹿中学校美術部作成の壁画風絵画と、平鹿地区の3つの小学校の生徒が作成した絵灯篭が展示されますので、槻の木の周辺は毎年幻想的な空間に生まれ変わります。

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